第四回芸術 懇談会用 便利ツール

■ 便利ツールのご紹介 ■

● 3ML http://3ml.jp/
● まきばびしーく http://www.geocities.jp/makimabi/


○どちらも マビノギというゲーム向けに作られていますが
AA用としても使えます。

○こちらのツールのよい点は、音が視覚化で見れることです。
また使い方も簡単で編集などもしやすいです。

上記ツール使用での 注意点

■ 音量設定 ■
・アーキエイジとマビノギでは音量設定が違います。
 AA → 0~127
 マビノギ → 0~15
○3MLはV設定で15以上の音を設定しても無視されますが
まきばびしーくはV15以上の数字を入れるとエラーが出て、
以降の文字が無視され画面に表示されません。 



■ Lのまとめ ■
3ML → 最適化
まきばびしーく → 圧縮
○3MLで最適化をするとAAでは使えない n(ノートナンバー)に書き換えられることがあります。
実際n(ノートナンバー)のままAA楽譜で演奏しても音はでますが、指定した音と違ったり、
音の長さが違ったりと、うまく演奏されないことがあります。
まきばびしーくでの圧縮は問題ありません。



■ オクターブ ■

これは他のツールというより、完全にAA独自
演奏や視聴で聞こえる音を便宜上『 実音 』と呼ばせて頂きます。
「基本O5」という設定なのですが、O5や無記入で記入すると 『 実音がO4 』である。

無記入L1CCCC = O5L1CCCC ですが ともに実音がO4である

つまりAA内でのコードでオクターブ指定を「O」で指定するとき
低くなるということです。

リアルピアノ演奏や楽器・楽譜に慣れ親しんでいる方は、すごく違和感を感じられるかもしれません。


O2(指定) → O1 (演奏で聞こえる実音)
O3(指定) → O2 (演奏で聞こえる実音)
O4(指定) → O3 (演奏で聞こえる実音)
O5(指定) → O4 (演奏で聞こえる実音) 
O6(指定) → O5 (演奏で聞こえる実音)

なので譜面通りにMMLを書くとオクターブ指定『O4やO5』を使って書くと1オクターブ低くなります。
ツールを使ってMMLを書いたり、書き終わって視聴してみると、あれ?オクターブ指定したのに低い?ということになりますので注意が必要です。



余談ですが、楽譜上・実音音域での差異としてこちらの件は運営に問い合わせたことがあります。
楽譜の音域・基準ピッチ(音高)や音の周波数は定められているので、演奏家や楽器調律師など
それをもとに音程を合わせます。(チューニング)
それが大きく違ってしまうと楽譜の読みや実際の演奏で音が違ってきてしまう。

運営からの回答としては基本O5(オクターブ5)という記入に対して実際に出ている音(オクターブ4域)
の違いとしては、AAでは1つのMMLコード(AA楽譜)で色んな楽器で演奏できるように
設定しているため、独自のオクターブ指定をしているそうです。
なのでオクターブ0~10という設定で、基本が5になっているとのことでした。
そのためAA内でオクターブ1と指定した楽譜でピアノ演奏すると本来出ないような低い音がでるのです。
色んな楽器で演奏できますが、MML書きとしては大変ややこしいですw
まあ 小難しいことは置いといて、一オクターブ違うーとだけ覚えておけばOKです。


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